吐き出し

まぁ子どもの頃から人の輪に入るのがそんなに得意ではなかった

幼稚園くらいまでならなんとかなったが、小学校一年生くらいからもういじめられていた覚えがあるくらいには割といじめられやすい子だったように思う

 

当時兄弟が新しく生まれ、間にもう一人兄弟もいたこと、学校が家から子どもの足で30分はかかることなども相まって親はまったく気付かず、嘘をついて遊びに行ってはいけないと言われた子の家に行ったりもしていた

学校でのトラブルなども親に言えず、学年が上がるまではひたすら耐えて耐えて、2年生になってやっと環境が変わってなんとかなった、そんな感じだった

あとはもう、人と関わるより本だった

元々文字を読むのが好きで、高学年になって委員長なんかをやるようになってからは朝本を借りて放課後までに読み、放課後また借りて歩きながら読みながら帰る、みたいな感じで女の子の遊びにもほとんど参加しなかったのも今までのいじめの一端ととらえても問題ないと思う

あとは涙脆く、あまり反抗しなかったのも遠因なんだろうな、とかそういうことを思っていた

人と関わることを放棄した生き方をしていたから人とうまく関わることができないのだ、とうっすら自覚していたし、自分は一生1人で過ごすだろうと中学時代を過ごした

親にも上手く甘えられないままそれを恨む甘い子どもだったと思う

それでも、10年経っても未だに仲のいい友達に会えた、それだけで中学時代は報われていたのだと思う

3人も、だ

そして高校に入って何故か恋人までできて(卒業後別れたが)

なんだかんだと恵まれていたのだと思う

その後女子大に入り、腐女子や夢女子になれずイジメを受け資格を取り新しい恋人ができ(これは男)先日大学時代の友達はほぼ縁が途切れたことで、大学時代の意味は資格を取ったことと多分この人と結婚するであろう、と思うくらいの恋人ができたくらいの意味しかなくなったことに気付いた

親に申し訳ないなぁ、という気持ちがすごくある

資格も結局その業界からは離れることを決めたので実質意味がないのだ

そして今は精神科にかかりつつ眠れない日々を過ごしている

不安で仕方ないので今はどこでも働けるよう、資格を取ろうと勉強している

つまりはニートだな!!ちょっと定収入のあるニートだ!!

と言いつつ少し凹む己がいる